最も大切な人生の礎(いしずえ)とは

2015.11.02

人生には、現世に生まれてから彼の世へ還るまで、さまざまな出来事があり、

その一つ一つが、かけがえのない人間成長への糧となっています。

 

中でも結婚は、最も大切な人生の礎(いしずえ)となるものです。

 

見知らぬ男女が出会い、互いに魅かれ合い、触れ合い、共に歩む事を誓い結ばれる。

このような過程を経て結婚は成立するのですが、そのためには、本人の運気を上げ開運へと導き、

しあわせを呼び込む生活を実現しなければなりません。

 

私たちのお役目は、しあわせな結婚を望む男女の開運のお手伝いをさせて頂き、一人一人の運を、最も相応しいお相手同士に結ぶ事であると思います。

結ぶとは、我国の伝統文化ならびに神道における重要な概念の一つです。

 

結ぶとは、もともと分かれていたものを、つなぐ。まとめる。
という意味です。

 

人々が、おみくじを結んで帰るのも、神々と御縁を結ぶためなのです。

 

 

私たち孝善坊は、しあわせな結婚のため、お二人の御縁を結びます。

御縁を結ばせて頂く活動を通して、皆様のしあわせのお役に立ちたいと願っております。

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