占師プロフィール

占師を目指した理由

占い師プロフィール写真

19歳の時、知人の母親から基礎を教えていただいたのがキッカケで、占師を志すようになりました。

 

占いを始めて数年間は、年表も出せずにもやもやしている時期が続きました。その後、師を得て占数学を修め、全体を鑑定できるようになりました。後に師からも離れ、独学を重ねているうちに、名前・年齢からその方の総体運勢をはじめ、曜日の相性や性格などもしっかり鑑定できるようになりました。

 

最初に覚えた五韻理学は、他の占い師でさえ初耳のものらしく、これまで私以外で取り組んでいる人に出会ったことがありません。おそらく現在では私しかやっていない占いなのだと思います。

 

相手の名前を聞くだけで、瞬時にその方の性格や相性が読みとれ、その方にとって足りない質や、補うべき質が分かります。そのため単に占いとしてではなく、社会人のコミュニケーションスキルとしても活きるものなのです。

 

この五韻理学を広めることを目標に活動を行なっていた時、当主である柿添氏と出会い、現在共に活動しています。

 

占師 後藤壽夫

 

経歴

  • 占者名:夫壽
  • 専門:五韻理学、占数学、七曜、九星気学、心理学

 

1976年

静岡県沼津市にて生まれる。

幼少期はおとなしく、母の後ろに隠れているような引っ込み思案であった。

学生時代

専門学校で建築設備工学を専攻する。

父が営む仕事と同じ道を目指したため。

卒業後

八王子の会社に就職。

現場監督として配属された現場にて上司が1週間で辞めてしまい、合同現場にて一人図面とにらめっこする日々が続く。そのためストレスでノイローゼとなり、半年後に退社。

2000年 勤務していた父の会社が倒産する。
アルバイト生活 倒産後も、残った取引先の仕事をしながらアルバイトをする。
療養生活

接触事故による脊椎を損傷する。

1日2〜3時間しか立っていられない状態となる。さらにその2年後、肺炎になり4ヶ月程入院する。

介護生活

自分のリハビリをしながら心筋梗塞の父と肺炎の母を介護する。

しかし介護の甲斐なく母が病で亡くなる。

結婚

その後いくつかの仕事を経て、結婚をし、子供を授かる。

母に抱かせてあげることは叶わなかったが、父に孫を抱かせてあげられたのがとても嬉しかった。しかし数年後に父も他界。両親を心から尊敬し大切にしていたので、亡くなった時は涙がとまらなかった。

その後 占師を再開して、現在に至る。

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